参考
サーバー削除(Destroy)とアカウント解約
不要ならDestroy。停止だけでは請求が続くことが多く、スナップショットの消し忘れにも注意です。
Vultrの操作画面は英語UIが基本です。当サイトは日本語で手順の骨格を示し、ボタン名が分からないときだけ任意でAI補助プロンプトを使えます。
最終更新:
検証目的なら、クレジット期限前にDestroyし、Billing(請求)で請求ゼロを確認すれば出口を作れます。EA用Windowsの短命検証も同じ手順です(Windows・Bot)。
Stop と Destroy
- Stop — 多くの場合、課金は継続
- Destroy — インスタンス削除。以降そのサーバ分の課金は止まる想定
Destroy手順
- Products(製品) → 対象インスタンス
- Destroy / Delete(削除)を実行し確認
- スナップショット・追加IP・Firewall等の残余課金がないか一覧確認(数ドル未満でも残る。一覧で0件にする)
- Billing(請求)で次回請求を確認
クレジット期限前チェック
- 残高と期限を控える
- 全インスタンスをDestroy
- スナップショット等の別課金を削除
アカウント閉鎖について
インスタンスの Destroy は「サーバー削除」です。Vultrアカウント自体の閉鎖は別手続きです。アカウントを残したまま課金ゼロにするだけなら、インスタンスと残余リソースの削除で足ります。